ベンキュージャパン、東京ミッドタウン内にオープンするアートとデザインの施設 「21_21 DESIGN SIGHT」に協賛

ベンキュージャパン、東京ミッドタウン内にオープンするアートとデザインの施設 「21_21 DESIGN SIGHT」に協賛

ベンキュージャパン、東京ミッドタウン内にオープンする
アートとデザインの施設「21_21 DESIGN SIGHT」に協賛
 BenQのデザインテーマ
「Meeting of Opposites (相反するものの融合)」をPR 
東京ミッドタウン内 / 2007年3月30日(金) 11:00オープン

1.概要
ベンキュー ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区麹町5-3 代表執行役社長:マーティン・モーレ、以下BenQ)は、六本木・防衛庁跡地に誕生の“東京ミッドタウン”内に、2007年3月30日(金)にオープンする「21_21 DESIGN SIGHT(に・いち・に・いち・でざいん・さいと※)」に協賛することを発表いたします。
「21_21 DESIGN SIGHT」は、デザインの喜びと可能性を新たな視点から世界に発信する拠点として開設されます。ディレクターには三宅一生氏、佐藤卓氏、深澤直人氏の日本を代表する3名のデザイナーが就任し、様々な活動を実施していく予定です。「21_21 DESIGN SIGHT」は、年2回の特別企画展をはじめ、「見ること」「感じること」「つくること」「考えること」に関わる各種プログラムなどを通じて、多くの人々にデザインへの関心と理解を深めていただくことを目的としています。いわゆるミュージアムとは異なり、ごく日常的な出来事や物事をテーマに、日常生活をデザインという視点で捉え直して紹介する企画展です。
BenQは、デザインを差別化要素の一つとして位置付け、非常に重要視しています。ライフスタイルデザインセンターで設計される製品は、“人間性”と“テクノロジー”、“スタイル”と“機能”、“東洋”と“西洋”など「Meeting of Opposites(相反するものの融合)」をデザインのテーマに掲げています。2002年度より、Good Design Awards、iF Design Awards、red dot、IDEAなど、数々のデザイン賞に出品し、これまで受賞した製品は累計で182点に上ります。今回、デザインを取り巻く多くの人々が集まる「21_21 DESIGN SIGHT」とのコラボレーションを通じて、BenQのプロダクトデザインへのこだわりを幅広くPRして参ります。
※日本における基本的な読み方です。海外では「two one two one」を一般的な読み方としますが、名前の読み方は固定いたしません。
「21_21 DESIGN SIGHT」シンボルマーク 「21_21 DESIGN SIGHT」外観

■「21_21 DESIGN SIGHT」概要

名    称 : 21_21 DESIGN SIGHT
場    所 : 東京都港区赤坂9丁目 東京ミッドタウン内
オープン日 : 2007年3月20日(金)
開館時間 : 11:00~20:00(入館19:30まで) 
※企画によって変更する場合があります。
休館日 : 月曜日(休館日が祝日の場合は開館、翌日閉館)
        年末年始12月30日~1月3日
休館日 : 一般1,000円、大学生800円、中・高校生500円、小学生以下無料
※65歳以上の方は一般料金から200円引
※15名以上は各料金から200円引
構造規模 : SRC造、地上1階地下1階
延床面積 : 約1,700m2(約525坪)
展示面積 : 約566m2(約175坪)
設 計 : 安藤忠雄建築研究所、日建設計
企    画 : 財団法人 三宅一生デザイン文化財団
協    賛 : ベンキュージャパン株式会社 他計48社 
■東京ミッドタウンへの交通
都営大江戸線「六本木駅」7出口から徒歩3分
東京メトロ日比谷線「六本木駅」6出口から徒歩5分
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3出口から徒歩8分


【ディレクターズ プロフィール】

● 三宅一生
1970年三宅デザイン事務所設立。’73年よりパリコレクション参加。衣服デザイナーとして、活動の当初から“一枚の布”を基本理念に据えて、立体としての身体と平面である布との関係を問い続けてきた。’93年に機能と汎用性を兼ね備えた現代生活のための服「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」をスタート。’98年からは藤原大はじめ新チームと共に、一体成型によるものづくりである「A-POC(A Piece of Cloth)」の研究に乗り出し、一本の糸が服になるまでの新しいプロセスに挑戦し続けている。’04年三宅一生デザイン文化財団設立。著書に『ISSEY MIYAKE EAST MEETS WEST』(平凡社)、『ISSEY MIYAKE MAKING THINGS』(ACT SUD, SCALO, AXIS)など。

● 佐藤卓
株式会社電通を経て、1984年佐藤卓デザイン事務所設立。「ニッカ・ピュアモルト」の商品開発、「ロッテ・ミントガムシリーズ」「ロッテ・キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」など の商品デザイン、BS朝日や金沢21世紀美術館、首都大学東京などのビジュアル・アイテンディティーデザインを手がけるほか、NHK教育テレビ「にほんご であそぼ」ではアートディレクションのみならず企画メンバーの一員としても活動。また、大量生産品をデザインの視点から探求した展覧会『デザインの解剖』 プロジェクトを発表し話題を呼ぶ。著書に『デザインの解剖』シリーズ(美術出版社)、共著に『SKELETON』(六耀社)など。

● 深澤直人
1989年渡米し、IDEO(サンフランシスコ)に8年間勤務。’97年 帰国、IDEO東京支社を設立。’03年Naoto Fukasawa Design設立。工業デザイナーとして「au/KDDI・INFOBAR(携帯電話)」「無印良品・壁掛け式CDプレーヤー」、ディレクターとして家電、雑貨ブランド「±0」を手がける。内外の大手メーカーとのプロジェクト多数。人間とものとを五感によって結びつける彼の仕事は、より大きな喜びを使い手に 届けるものとして高く評価されている。著書に『デザインの輪郭』(TOTO出版)、共著に『デザインの生態学』(東京書籍)など。