コンフリクトメタル(紛争鉱物)の取り扱いに関するポリシー



ベンキューは、コンフリクトメタル(紛争鉱石(注1))の世界的な禁止を支持し、サプライヤーと共に、紛争鉱石(注2)及び直接的または間接的に、コンゴ民主共和国及び隣接国(注3)のような紛争の影響を受けた地域からの不法武装グループの資金源となる鉱物の調達を避けるための調査を行っています。



注:

1.

SOMOやEnoughといった国際NGO(非政府組織)の研究結果により、第二次世界大戦以降、最悪の紛争の場となっているコンゴ民主共和国は、女性や少女にとって世界で最も危険な場所のままであることがわかっており、東コンゴで発見される鉱物を必要とする電子機器製品への国際的な需要が、大きな原因となっています。東コンゴ産出の紛争鉱石を含む電子機器を生産する会社は、そのビジネス上の取引が、不注意に残虐行為をあおる助けになっていないことを確認する責任があります。

2.

コンゴ民主共和国及び隣接国: アンゴラ共和国、ブルンジ共和国、中央アフリカ共和国、コンゴ共和国、ルワンダ共和国、南スーダン共和国、タンザニア連合共和国、ウガンダ共和国、及びザンビア共和国

3.

紛争鉱石:タンタル、スズ、タングステン、及び金